‘デジカメアイテム’ カテゴリーのアーカイブ

ケンコー ソフトライティングスタジオ

2010年4月3日 土曜日

ケンコー ソフトライティングスタジオ


私が小物撮影に使っている物の、現行版だと思います。
私のは持ち運び用のケースがついていまして、Kenko Lighting Box LB-41と書いてありました。
かなり前に購入した物ですが、見た目は同じです。
折りたたんで格納できるので、狭いウチにも便利と考えて購入しました。
使う時は結局広げるわけですし、これをどこに置くかを考えると、それ程良かったというわけでも無いです。

青い布切れは、リバーシブルになっています。
私のは緑色なのですが、最近のはグレーになっているようです。
小物に色が映り込んだりするので、背景は白かグレーがいいでしょうね。

先日REXER 4CHマイクロミキサー MX-4STを撮るのに、色の映り込みが気になって、手持ちの白い物を探しました。
翌日、エネループの撮影にも使いました。
白い物を撮るには、はやり白い背景だなぁと痛感します。

使った背景、実は…MacBook用のケースです。
ひどい話ですね。

ユーエヌ ミニスライダー UNP-5697 (FinePix REAL 3D W1 でマクロ撮り)

2009年9月5日 土曜日

FinePix REAL 3D W1 でマクロ撮影する時は「アドバンスド3Dモード」の「3D 2回撮り」にお世話になります。
これは、一言で言うと立体画像を、左側レンズ(カメラを構えて左手側レンズ)だけで2回に分けて撮るモード。
通常なら左側レンズと右側レンズで同時に立体画像を撮るわけですが、このモードになると、左側レンズで1枚撮影して、本体を右に(設定で逆にする事も可)ずらして、もう1枚を左側レンズで撮影という手順になります。
それをW1内部で合成して MPO形式の立体画像にしてくれます。
2枚目を撮影する時には、うっすらと1枚目の画像も表示されるので、それを見ながら位置決めをする事ができるのです。

しかしこれがなかなかに難しいのですよ…

始めの内は三脚を使って微妙に動かしたりしてたのですが、やはり機械的にスライドさせたい。
そう思って、軽くて何かいいアイテムは無いものかと探していたら、みつけました。

ユーエヌ ミニスライダー UNP-5697

ユーエヌ ミニスライダー UNP-5697

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