‘PDA’ カテゴリーのアーカイブ

Wireless Mighty Mouse

2008年11月28日 金曜日

MacBookを買ったので、ついでに買ってみました。
MacBookで使えるのは当然として、他のOSでも使えるだろーか? という事で試してみました。

VAIO VGN-TX91S
エクスプレスモードで、PINを要求されたので「0000」を投入したら、接続できました。
左右中ボタンとも使えて、ホイールも縦回転までは確認できました。
横回転はよくわかりません。
念のため、久々に VX Revolutionをつないでみましたが、横スクロールが効かないwww

EM・ONE α相当(WM6Classic)
いつものようにEMONEのBluetooth設定で、「新しいデバイスの追加」から Migthy Mouseを選んでやると、PIN入力があるので「0000」を入れて接続できました。
左右ボタンと、ホールの縦回転が有効なところまで確認できました。

素直なつくりのようです。

SanDisk microSDHC 16GB を EM・ONE(WM6classic)で動作確認してみた

2008年11月15日 土曜日

16GBの microSDHCも微妙に安くなって来ましたんで、そろそろかなーと思い、購入しました。
送料込みで ¥8,169でした。


パッケージは、普通の感じでした。付属品はありません。


右下が microSDHC 16GB。特に変わった事はありません。
メディアにはシリアル番号っぽい物と、クラス2 を表すマークがついています。
上は EMONEで使用するためにサンワサプライのminiSDへの変換アダプタです。
右下が クラス4の microSDHC 8GB。これまで使っていた物です。


難なく認識。私のEMONEは、OSをWM6classicに上げてあるので、EMONEαと同等ですが、8GBを認識させるために使用した、EM・ONEまとめWikiで紹介されていたα用のドライバを、そのまま変更無しで認識しました。

# 16GBの動作報告って他に無いのかな? いまだ人柱募集中になっていますが…

携帯動画変換君でEMONE(TCPMP)用データを作成するための設定

2008年11月13日 木曜日

EM・ONEくんは800×480というワイド画面です。
コレで動画を見る時用のエンコードですが、元のビデオのサイズにあわせるとVGAサイズだと600×480、ワイドだと800×450が最大の解像度になると思います。
しかし、せっかくだからVGAならば左右をひろげたい。ワイドでも上下をなんとかしたいw
また、動画サイトに公開されているワイドの動画が、4:3になって上下に黒帯がついていたりするのを、上下をカットしてワイドにしたい。800×480の画面をめいっぱい満喫したいw
そんな事を考えて用意したのが、この ini ファイルです。
携帯動画変換君/TCPMP・EMONE用 iniファイル
※ この iniファイルは、ffmpegを入れ替えた携帯動画変換君用なので、オリジナルの携帯動画変換君のままでは使えません。携帯動画変換君の ffmpeg入れ替えは、下記サイトを参考にしてください。
お気に入りの動画を携帯で見よう

TCPMPのGoForce5500用が横720を越える動画を扱えないようでしたので、90%のサイズにしてあります。TCPMPのオプション→表示→ズーム を、[画面にあわせる]にするといい感じかと思います。
先日公開した物は、なぜか音が遅れました。-acodec copy だとダメなようなので、wavにして取り回すようにしました。ついでに、75%サイズの設定も追加しました。(横が8の倍数ドットでないとノイズが出るので、厳密には一部の設定は75%よりちょっとだけ大きいですが…)

以下簡単に説明
・Normal: 4:3をそのまま4:3にする
・Normal→Wide:上下削除: 4:3の黒帯を削除して16:9にする
 カラオケ動画の字幕とかが下にはみ出す事があるので、上にずらしています。
・Normal→Wide:上下左右削除: 4:3の黒帯を削除して、左右も少しカットしてフル画面にする
・Normal→ややWide:上削除: 4:3の上をちょっとだけ削除して変態サイズにする
・Normal→ややWide:上下削除: 4:3の上下をちょっとだけ削除して変態サイズにする
・Wide: 16:9をそのまま16:9にする
・Wide:左右削除: 16:9の左右をちょっとだけ削除してフル画面にする

私が使っている設定の紹介デシタ。

TCPMP 5500 Edition Alpha 4.1 をもう少しいじってみた

2008年11月8日 土曜日

720x? が最大という事は、800×480の0.9倍で再エンコして、[画面]→[ズーム]→[画面にあわせる]すれば確認できるかなーと思い立って、再度トライしてみました。
以下メモ。
・[オプション]→[各種設定]→[詳細設定]に、[GeForce5500]というメニューがある
・DivXはHardWareデコードの対象外
・H.264は選択可能、しかし H.264でエンコードされた .mp4ファイル(ニコ動からのDLファイル)を食わせると not supported by hardwware H.264 decoder というメッセージが出る
 →[Software]を選択して再起動
 →コマ落ちしまくり
 →MPEG4 Decoderも[Software]にしてみるが、変化無し
 →PSP用にエンコードした H.264の mp4ファイル(368×272)だと問題無し。というかすごくいい。
・[次へ]で次の動画に移る時に、紫色のノイズが大々的に表示される
・AudioDecoderで[Hardware]を選択しても[Software]に戻る
・BLT Methodは、[BufferdWrite]以外を選択しても元に戻る

PSP用にエンコードした動画データがあまりに気持ち良く動くので、ちょっと移行しようかという気になって来ました…
現在の 800×480も EM・ONE用に自分なりに詰めた設定だったのですが、Bluetoothヘッドホンを使用すると激しくコマ落ちするのです。
今回の動作確認は最近購入した Bluetoothデバイスの実験くんも兼ねていたのですが、Bluetoothヘッドホンを使っても動画がスムースに動くというのは、非常に魅力です。

そんなわけで、とりあえず移行を開始してみました。
800×480で作っていたデータは、720×432に。実際には、元々Wideのモノは 720×404、上下をカットしてWideにする場合は720×432、4:3データは上のみか上下をちょっとだけカットして 640×432に。
こういう変態サイズだと mp4はうまく行かないので、aviで。また、microSDが 8Gしか無いので、なるべく多くのデータを持ち歩けるように、videoは DivX 758kb/s、audioは mp3 112kb/sでエンコードしました。
Bluetoothだとちょっとモタつくけど、イイ感じです。

何か最近 “TCPMP 5500″ の検索結果で飛んで来られる方が多いようなので、私の設定を晒してみます。
もしかして需要あるのかな?

下記は変更点
・表示>ズーム>画面にあわせる
・各種設定>詳細設定>プレイヤー:バックでビデオを再生[ν]
・各種設定>詳細設定>Buffering:バッファーサイズ[24000]KB (面倒だからデフォルトに0を追加しただけ)
・各種設定>詳細設定>Buffering:アンダーラン時の先読み[100]%
・各種設定>詳細設定>拡張設定:[ν]AVIフレームレートを音声にあわせる
・各種設定>詳細設定>GoForce5500:MPEG4 Decoder[Software]
・各種設定>詳細設定>GoForce5500:H.264 Decoder[Software]

なお、携帯動画変換君で使用している iniファイルから、GF5500向けの部分だけ切り出した物を、11/13日の記事で公開しています。

ビットレートについては、色々と好みはあると思いますが、私の場合ソースが youtubeとか、ニコ動の物が多いのであまりビットレートを上げても意味が無いのです。
ニコ動の最大許容ビットレートは、プレミアム会員が828kb/s、一般会員が656kb/sだそうです。
なので、動画 768kb/s 音声 112kb/sというのは、無難なところかなぁと思うわけです。
私の場合、実際には外出中での使用が多く、その時は動画はずっと見続けるわけでは無く、音声は他の雑音の中で聞ければ良い程度なので、動画 480kb/s、音声 96kb/sもあれば十分です。そのため、より詰め込みたい時はこのあたりを調整する感じです。

TCPMP 5500 Edition

2008年11月7日 金曜日

TCPMP 5500 Edition Alpha 4.1というのが公開されていたのでEM・ONEで試してみる事にしました。
とりあえずこれまで使っていたTCPMPを削除してからCABを使用してインストール。
起動すると、最初に何やらメッセージは表示されたものの、特に問題は無いようで、ツールバーも日本語で、日本語のファイル名も問題無く使えました。
設定とかは初期状態になり、再設定が必要でした。
やたら画面が紫色になるとか、720×576より大きなサイズは扱えない(私は大体 800×480でエンコードしていますので…) など、他にも色々自分にとって不都合があるようで、ちょっと私には…という感じでしたが、よりバージョンが上がると使えるようになるのかも知れません。

サンワサプライ Bluetooth マウス MA-BTH15

2008年10月27日 月曜日

某量販店でぶらぶらとマウスを見ていて、MSのArcマウスにクラクラしていたところ、自分にはVAIOノートのUSBポート温存という課題があったを思い出して、久々にBluetoothマウスをチェックしてみました。
するってーと、サンワサプライがいくつかBTマウスを出してまして、激しく箱に書いてあるスペックをチェックw
以前から気になっていた、PCMCIAカード型のは、スクロールと真ん中ボタンが無いので対象外。
他に置いてあったのは、ちょっとだけ小型のと、エセロジクール風wのやつ
んで、両方とも同じ重さだけど、大きさが微妙に違うのと、単3×2か単4×2かの違い。
そして微妙な大きさよりもトータルでの重量を考慮して、ロジクール風のを購入しました。

そして家に帰り、em・oneと、VAIO TX-91S、そしてデスクトップPCでコレガCG-BTUSB01を使って確認。

これまではロジクールのVX Revolutionを使っていたんだけど、実際に使用してみるとすごく軽く感じます。
単4×2本というのも効いてるのかな。

それにしても、似すぎなんじゃないだろうかwww

MA-BTH15R & VX Revolution

MA-BTH15R & VX Revolution

ノートPCでは、いちいちセットアップチックにUSB接続しなくていいって事と、USBの貴重な電力を消費しない(いろいろな機器を同時接続しまくるので…)という点で非常にいい。
また、割と反射の厳しい環境でもそれなりに追従してくれます。比較対照は、MX Revolutionと VX Revolution しか無いのですが、自分的には十分。
スクロールホイールは、チープなくせに重鈍な感じ。ロジクールと比較してはいけない。あの感触は神だ…。
自分的には MX-R>>>VX-R>>>>(越えられない壁)>>>MA-BTH15。
しかし出先でVX-Rの感触が必要かとゆーとそうでも無い。回ればいい。
私はスクロールホイールのボタンは、真ん中ボタンとして使うので、実は VX-Rだと軽すぎる(押すとスクロールもする)ため、実はちょっと使いづらかったりする。
そう考えると、コレはコレで良し。
サイドボタンはチープな感じ。押すと中で板バネががんばってるようなペコペコした音がする。
しかし私はこういうボタンは全く使わないので問題なし。
ただちょっとスリープに入るのが早い感じで、自分の感覚的にはマウスの動かし始めでモタつく感じ(というか動かしたはずのマウスカーソルがどっかに消えて探さないといけなくなる)があるのが気になりました。

自分的にトータルで評価すると、「軽い」「セットアップ無し」「他に問題無し」という観点から、これまで活躍してくれていた VX Revolution くんはお蔵入りに決定。
今後使い続けて問題がみつかたら、VX-Rに戻すかも知れないので、SetPointはスタートアップから外してソフトは消さない感じでメモリにも(多少)やさしくなったハズ。(BTのドライバってどうなんだ?)

emone(Windows Mobile 6 classic)でも実験くんしてみました。
マニュアルのWindowsの所を見ると、ペアリング時に指定するパスコードは「空で」と書いてありましたが、Windows Mobileではパスコードとして「0000」を入れればOKでした。