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iPadのダメなところ (主にビデオ)

2010年9月11日 土曜日

特に使うアテも無いからと、iPadを買わなかった私ですが、転勤になりまして、移動時間が30分未満から 2時間未満に延びたのを機に購入しました。トホホ

比較したのは、最近流行の Androidタブレット。圧倒的に安いですしね。

私の用途は、下記です。
Androidは音楽系に弱いというので対象外となりました。

  • PDFリーダー
    (各種 電子機器、ソフト等のマニュアルを、メーカーサイトからダウンロードして放りこむ感じ)
  • 音楽系ソフト
    Xewton Music Studioと、KORG iElectribe
  • ビデオビュアー
    主に ミュージッククリップ。次いでTV番組等

PDFリーダーと、音楽系ソフトの使いでの良さには感激しました。
これは買って良かったと素直に思いました。

iPhone, iPadで PDFを読むには、iTunesの「ブック」にPDFファイルをドラッグ&ドロップしてやれば良いです。
「作者名」はiTunesでは「アーティスト」です。

さて、問題はビデオビュアー
これだけの画面ですから、期待するじゃないですか。
操作性として、完全にダメです。
以下に、如何にダメかを遺憾無く書き上げたいと思います。

  • シャッフルで連続再生できない
    iPod touchや iPhoneで できる事が、なぜできない?
    私は5分以下のミュージッククリップをシャッフルでエンドレス再生するのが大好きなのです。
    これができない時点で、ダメダメです。
    ちなみに、「iPodアプリ」からビデオを直接選択すると、「ビデオアプリ」に移動して、ビデオが再生されますが、シャッフルを選ぶと音だけが再生されます
  • 「ビデオアプリ」からはカテゴリとかが選べない
    選べるのは「ムービー」「ミュージックビデオ」「Podcast」とかです。
    本数が大量にある場合、それが全部アイコンで、一つずつ選択するしかありません。個別の詳細情報を見るようなモードはありません。ひどいです。
    iTunesのように、「曲」「アーティスト」「アルバム」等を選びたい時は、一度「iPodアプリ」に移動する必要があります。
  • 「iPodアプリ」でタイトル等の表示幅が変えられない
    「ビデオアプリ」ではビデオの情報が見れないので、しかた無く「iPodアプリ」を使う事になります。しかし私の場合、TVからの転送だと、「タイトル」「話数」「サブタイトル」あたりをタイトルに入れてたりするのですが、12文字程度しか表示されないのでほぼ「タイトル」のみとなります
    これをなんとかするには、TVとかの番組名を「アルバム名」としておいて、「iPodアプリ」で「アルバム」表示にして、アイコンをクリックするとタイトルが18文字程度で表示されます。これでなんとかって感じ。非常に面倒くさいです
  • ソートができない
    TV番組を話数で順番に並べれるようにタイトルをつけたとしても、順番には表示されません。何順だ、これって感じ。ミュージッククリップの先頭に 01 とか 02 とかつけても同様です。ビデオタイトル、ミュージッククリップを探すのにアホみたいに時間がかかります。
    あ、ちなみに私の今の利用状況ですが、曲が3200程度、ビデオ(ミュージッククリップ含む)が750本程度入ってます。
  • 未再生・再生済みがわからない
    なんせタイトルが見えないので、連続物のビデオを見ると、どこまで見たか、知りたいんですが、そういう情報がまったく表示されません。
    iTunesだと、未再生・再生途中・再生済み(最後まで見た)ってのがわかるようになってるんですがねぇ…
    途中まで再生したビデオは、途中から再生してくれるんで、できないはずは無いんですが…
  • 一時停止からのコマ送り・巻戻しが苦手
    これはiTunesもそうなんですが、「そうそう、このシーン」なんて、一時停止状態で人に見せる時とか、コマ送り・コマ戻ししたいんですがねぇ、そういう機能が無いのが本当に困りものです。
    圧縮動画なんで戻すのは難しいとは思いますが、進めるのはできそうなもんなんですがねぇ

これだけビデオが見れる風な感じなのに、あまりの使い勝手の悪さにびっくりです。本当に Apple製品なんだろうかと思う出来栄えです。

それはそれとして、1024×768 1kbps程度でエンコードしてやると、なかなかいい感じに見れますねぇ。エンコに時間はかかりますが。

そういえば、いきなりiPhoneの話になりますが、iOS4。
これもダメですねぇ。
私のプレイリストにはビデオクリップのみのモノがあるんですが、これを再生して、HOMEボタンを押すと、止まります。
まぁ、これはしゃーないとしても、ここで何らかの手段で再生すると、今再生していた曲を忘れ、またプレイリストも忘れてしまいます。
はぁ? って感じでしょうが、本当にそんな感じ。

私は、ミュージッククリップのプレイリストでシャッフルをかけ、HOMEボタンを押して、画像無しで再生し、別アプリを起動して、使いつつ、好きな曲とか、ふと見たいなと思った時に、「iPodアプリ」を起動してミュージッククリップを見て、んで満足してまた HOMEボタンを押して、画像無しで再生して…なんて使い方をしてました。
それが、iOS4ではできなくなりました。
一応、プレイリストでシャッフルをかけ、最初の1曲目で停止して、HOMEに戻ってから再生を行う(ダブルクリックで出てくる再生ボタンorヘッドホンケーブルのリモコン)と、別の曲からにはなりますが同じプレイリストで再生が開始されます。しかし、一度でも「iPodアプリ」で動画を表示してしまうと、それ以降はプレイリストを忘れます。

この病気はiOS4.1になって改善されたようです。良かった、よかった。
後はiPadがiPhone同様の動きをしてくれれば、少しは助かります。

また iOS4になってからは、ビデオ出力のケーブルを認識しない事が多いですね。
この症状が出たら、iPhoneをリブートするしかありません。
私は車に純正のビデオ出力ケーブルを仕込んでいまして、ミュージッククリップと音だけのミュージックが混在するプレイリストを使って曲を流してます。
んで、時々信号待ちの間にナビにミュージッククリップが表示されたり
するんですよねぇ。
ですが時間に余裕の無い出発の時に、ビデオ出力ケーブルが認識されないと、非常に悲しい事になるんです…

何かAppleは、ミュージッククリップ好きの人をないがしろにしてる気がします。

SANYO eneloop

2010年3月26日 金曜日

eneloop


いまさらですが、サンヨーのエネループ様です。
モバイルガジェッター(笑)の必需品ですね。

ウチにあったやつをちょっとかき集めてみました。
とは言え、今まさに10本をとあるメディアプレイヤーの再生耐久実験くんで使用中なので、残りを適当にって感じです。
単三型が36本、単四型が12本ありました。
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REXER 4CHマイクロミキサー MX-4ST

2010年3月25日 木曜日

REXER 4CHマイクロミキサー MX-4ST


私は手持ちにオーテクのAT-PMX5Pがあるので、それにカスケードでつっこめる、パッシブのミキサーが欲しかったんです。
しかし、REXER MX-6だと、ステレオだと3ch分しかなく、また標準プラグのみだったんですよねぇ。
で、悩ましかったと。
私的にマイクが欲しい時はAT-PMX5Pを使うんで、ステレオ入力ができるミキサーを追加して、数だけ増量したいなぁとか思ってました。
そんな折、ふらふらと売り場で物色していると、知らぬウチに発売されていたこいつを見つけまして、思わず購入しました。
えー、ヨドバシで7,560円。
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KORGのライセンス方面が何か変わったらしい

2009年11月22日 日曜日

私ぁ、KORG nano シリーズに付属してたソフトしか使ってないんだけど、久々にVSTで使おうとしたらライセンス認証用の画面が出てきておどろきました。

KORG Legacy Collectionシリーズ製品のコピー・プロテクション方式の変更につきまして
2009年11月09日

という事らしい。

モバイルで突然認証必要になったら驚くかも。

オーディオテクニカ ポータブルミキサー AT-PMX5P

2009年9月2日 水曜日
ポータブルマルチミキサー AT-PMX5P

ポータブルマルチミキサー AT-PMX5P

安くて色々使えそうな感じだったので1年半程前に購入しました。
必要最低限の機能が揃っていて、入力の数も多く、使いやすく、バッテリ運用時のバッテリの持ちも良い、実にいい感じです。

しかし、私が購入した物だけなのかもわかりませんが、例によって色々と問題が発生しました…

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KORG nano SET

2009年3月18日 水曜日

これは、いいです!
安っぽくて壊れそうなんだけど、
その、チープなところがいい。
値段に対して最低限ギリギリな所で作って来たんだろうなって感じの逸品ですね。
付属のソフトとかは添付では無く、ダウンロードしやがれという感じでしたが、邪魔なCD-ROMとかが入っていないのは私的にはGOOD。
入っていても使わないしね。

セットで買ったためか、4ポートの小型のUSBハブがついて来ました。
はじめは、ハブをPCにつないでから、キーボードなどを一つづつ追加していきましたが、それだと何故か後から差したデバイスが認識されませんでした。
多分、USBの電力的に微妙な感じになってるんでしょうね。
USBハブに3つともつないでから、USBハブをPCに差すと、全部認識してくれました。

Windowsだと、再接続の時にうまく認識してくれない時は、いちいちドライバツールでドライバを再インストールとかしないといけないようです。
Macだとそんなコトもない上に、ソフト(少なくともガレバンとLiveでは)を起動している状態でキーボードを差すと、キーボードが自動的に認識され、動作中のソフトから使えるようになりました。すごい。
Sonarだと、ソフトの再起動が必要なんだよねぇ…

何にせよ、イザという時の小物って感じでいいですね~。