モバイル音楽系ガジェットのイベント、オトダスト2に来てみました
16時から開場とはなっていたものの、スタートは17時からとのことで、スタートするまではかなり暇な感じでした。
また前回に比べ客の人数も少なく、ちょっと寂しい感じ。
基本的にヤマハ TENORI-ONがメインのイベントかと思ってたんですが、値段が高くDS-10程 身近に感じられないって事で、興味を引かれなかったのかもですね。もしくは前回はDS-10のプロデューサ 佐野電磁さん(元ナムコでゲームミュージックを作成していた)人気で、おっさんが集まっただけだったのか…
実際には、佐野さんも KORGの坂巻さんとかも来てたんだけどね。
ちょっとだけだったけど、酔った佐野さんトークも聞くことができました。
で、イベント的にはTENORI-ONのみというわけでも無く、演奏された人はいろいろなガジェットを使われていました。
覚えている範囲で、DSのアナログシンセ KORG DS-10
、 学研 大人の科学マガジン付録の SX-150、1970年代の電子楽器の復刻版 Stylophone スタイロフォン
、DS初期のゲーム? ELECTROPLANKTON エレクトロプランクトン
、サイレントギターの元祖? 光るギター、ヤマハ EZ-EG、踊りながら演奏? ヤマハ Miburi、などなど。
ところで、ヤマハのネーミングセンスってどうなんでしょね。
手持ちの電子楽器→TENORI-ON
簡単(イージー)なエレクトリック・ギター→EZ-EG
身振りで演奏→Miburi
このオヤジっぷりが素敵です。
その他に展示コーナーがありまして、学研 大人の科学方面から SX-150、雑誌の付録版 テルミン、製品版 テルミンPremium
など。テルミン Premiumは、雑誌付録版だとボリューム機能が無かったそうで、それを追加して「楽器店で販売します」との事でしたが、Amazonでも取り扱われてますね。
KORGさんは、謎楽器の KAOSSILATOR、そして発売されたばかりのnano シリーズ
が展示されていました。
nanoはいいですね。セットまで出て。whiteは白/青な色合いが好きで無いので、Blackのセット
を予約しちゃいました。Amazonで。(実際には島村楽器っぽいけど)
ヤマハさんからは、TENORI-ONが展示されていたのでちょっとだけ触って見ましたが、よくわかりませんでした。
イベント中に、簡単なTENORI-ONの使い方みたいのが説明されたんで、それを聞いてからの方が良かったかな? 終盤に女の子が一人で熱心に作曲されてました。あの人はきっと買うんだろうな…とか思ったり。
