‘PCパーツ’ カテゴリーのアーカイブ

Wireless Mighty Mouse

2008年11月28日 金曜日

MacBookを買ったので、ついでに買ってみました。
MacBookで使えるのは当然として、他のOSでも使えるだろーか? という事で試してみました。

VAIO VGN-TX91S
エクスプレスモードで、PINを要求されたので「0000」を投入したら、接続できました。
左右中ボタンとも使えて、ホイールも縦回転までは確認できました。
横回転はよくわかりません。
念のため、久々に VX Revolutionをつないでみましたが、横スクロールが効かないwww

EM・ONE α相当(WM6Classic)
いつものようにEMONEのBluetooth設定で、「新しいデバイスの追加」から Migthy Mouseを選んでやると、PIN入力があるので「0000」を入れて接続できました。
左右ボタンと、ホールの縦回転が有効なところまで確認できました。

素直なつくりのようです。

PhotoFast CR-5400 考察&実験くん

2008年10月24日 金曜日

せっかく購入したものの、何度も抜き差ししないと使えない CR-5400。
いろいろ試していたら、VAIOノートでも、認識が困難になってました。

既にいろいろなサイトやブログで、評価やレビューが行われていますが、初期の不具合で回収された話は見かけても、私のような症状の報告は、これまでに見たことがありません。
ひょっとして不良品をつかんでしまったんだろうか、とか自分だけオカシなPSPなんだろうかと思い悩む日々だったのですが、ふと思いついたのがアクセス速度に関する不安。
CR-5400用に購入した SanDisk8M は、クラス2のバルク品でした。

Wikipediaによると、SDHCカードについては

Class 2 のカード : 2MB/s(16Mbps)以上の速度を保証

メモリースティックについては

MS-PRO系 最低速度保証 15Mbps

となっています。

一応規格的にはセーフなんだけど、なんせ購入したモノはバルク品w
もしかすると、クラス4以上の SDHCを使わないといけないのではないか…? などと考えてみたのです。
というわけで、手持ちのクラス4の microSDHC 8G、それから購入した バルク品の クラス2の microSDHC 8Gのバラツキを懸念して、それぞれを 1枚差し状態にして、CR-5400での性能を測ってみました。

使用ソフトは、CrystalDiskMark 2.2
使用H/Wは、VAIO VGN-TX91S

測定値は最後にまとめますが、結論としては、クラス2も4も大差無し。んで、MB/s(秒あたりのメガバイト)≒8Mbps(秒あたりのビット)と計算すれば、最低書き込み速度として、16M~64Mbps近くは出ている感じ。
(4KB単位のランダム書き込みだと極端に落ちるみたいだけど)

カードの認識って事で考えれば、Readタイムだから、microSDHCには特に問題はなさそうです。
やはり、CR-5400の問題っぽいなぁという結論になりました。

SanDisk 8G Class4

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 7.723 MB/s
Sequential Write : 8.172 MB/s
Random Read 512KB : 7.663 MB/s
Random Write 512KB : 2.883 MB/s
Random Read 4KB : 3.868 MB/s
Random Write 4KB : 0.040 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/15 23:22:52

SanDisk 8G Class2 1枚目

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 7.722 MB/s
Sequential Write : 8.277 MB/s
Random Read 512KB : 7.665 MB/s
Random Write 512KB : 2.142 MB/s
Random Read 4KB : 3.628 MB/s
Random Write 4KB : 0.021 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/16 0:09:19

SanDisk 8G Class2 2枚目

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
————————————————–

Sequential Read : 7.724 MB/s
Sequential Write : 8.277 MB/s
Random Read 512KB : 7.675 MB/s
Random Write 512KB : 2.123 MB/s
Random Read 4KB : 3.644 MB/s
Random Write 4KB : 0.021 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/16 0:23:03

PhotoFast CR-5400

2008年10月13日 月曜日

PSPでお安く 16Gの ProDuoを実現できるかも、、、という事で¥2580で購入。

これに8GBのmicroSDHCを2枚突っ込んでみました。
実際に使ってみると VAIOノートでは問題なく使えるが、PSPでは認識されない事がありました。

というか、何度か挿し直して、運がいいと認識されるとかそんな感じです。
とにかく常に認識されない。

認識されない時は、認識されるまで何度も挿し直しする事になります。
認識された後でも、電源を切って、再度電源を入れると確実に認識されない状況になります。

9月の時点では不良品があって回収騒ぎがあったようですが、直ってないのでしょうかね。
残念な結果となりました。

BUFFALO TV-CB テレビdeど~が

2008年9月29日 月曜日

ノートパソコンのPCMCIA(CardBUs)から、TV出力(RF or S-Video)をするという製品でした。¥7,980で購入しました。

かなりクセの強い製品なので、ふつーの人は買わない方がいいと思います。

私が購入した時には、コレの評価とかレビュー記事って、世の中にほとんど無かったんですよね。
今もほとんど見かけないんですが…
それなりにPCに詳しい人とかは買わないデバイスなのかも知れませんw

さて、この製品、どうやらビデオカードのオーバーレイ表示をスキャンして、それを変換して出力しているもよう。仕組みはわかりませんが、再生する元のデータを変換して出力しているようです。(プレイヤーのサイズを変更しても、影響が無いため)

そのため、デスクトップを拡張するためのセカンドディスプレイとしては使えませんし、後述の動画のサイズに関する問題が発生します。

また、このカードから映像と音声とを同時に出力しようとすると、遅延が発生します。カードから出る音と映像が、両方共PC本体より遅く再生されます。

映像はともかくとして、PC本体の音声も同時に鳴り、ボリュームも共通化されているため音が消せません。つまり、PC本体とTVから出る音とでタイミングが異なることになり、かなりウザいです。私は、とりあえずヘッドホン端子にコネクタを接続する事で回避しましたが、なんだかなーって感じでした。

試行錯誤の末、このカードからは映像のみの出力として(遅延がほぼなくなります)、音声はPCのヘッドホン端子から出すのが良いという結論に。

他の注意事項として、320×240または640×480以外のサイズの動画は、表示がツブれて見づらいです。アニメ系だとかなり悲惨ですし、洋画系だと字幕が読みづらくなります。これを回避するには、事前に動画の変換ソフトなどを使って動画のサイズを変換しておく必要があります。

さて、前に書いたのですがこのカードは、プレイヤーの動画再生時の表示機能に全く影響を受けません。そのため、出力先の画面に応じて表示方法を変更する場合は、付属のツールの機能を使う事になります。しかし、このツールは、出力サイズを4:3のままにするか、(4:3を)16:9にするかしかありません。つまり、16:9を4:3として表示する(横に黒帯を追加する)機能が無いのです。

出力先が4:3の場合、元の動画が4:3ならばそのまま表示できます。16:9だと、縦にツブす事になるので、ここで表示がおかしくなります。16:9の動画は事前に640×360あたりに変換しておくべきなのでしょう。(720×480は試してません)

出力先がワイド(16:9)の場合、元の動画が4:3だと、左右に黒を入れる機能が無いので横長のまま見る事になります。16:9ならばそのまま見る事ができると思います。元の動画が4:3の場合は、事前に左右に黒を入れておく必要があります。

ここで、出力先のTVが事前にわかっていればいいのですが、持ち込みカラオケなどに使おうとする場合は、事前に4:3用と16:9用の動画を両方用意する必要があります。

また、プレイヤーによっては独自の手段で表示しているため、カード経由で表示ができません。これまで確認したところ、QuickTime Playerは全滅、GOM Playerでは半分程度のデータが表示できませんでした。(条件までは確認しきっていません)

さらに個体差かも知れないのですが、私の購入した物は出力画像に、常に横縞が等間隔で入っていました。これはPCからのノイズがカードに乗っているのか、もしくはコピーガード信号のように思えます。これまで試した範囲ではブラウン管TVだと気がつかないか気にならない程度というのが多く、液晶TVだと横縞が目立つケースが多いように感じました。

この画像が…

こうなります。